アウディRS7フェイスリフト

2014.06.03

2013年のデトロイト・モーターショーでデビューしたアウディRS7にフィエスリフトが施された。このフェイスリフトは発売後18ヶ月しかたっていないこともあって、フロント・エンドなどのエクステリア面の変更が主だ。

フロント・エンドは、リスタイルされたフレーム・グリルやLEDヘッドランプ、そしてバンパーの変更が行われている。また、テールランプも新しいグラフィックスに変更され、これも新しいデザインの20インチ・ホイールが履かされる。

インテリアでは、パドル・シフトの変更と、エア・ベントのデザイン変更、そしてMMIインフォテーメント・システムがアップデートされている。

エンジンは、現行のRS7と変更なく、560psと71.3kg-mのパワー、トルクを持つもの。これに4WDシステムと8速オートマチックが組み合わせられる。

パフォーマンスは0-100km/hが3.9秒、最高速は250km/hでリミッターが効くが、オプションのダイナミック・パッケージを選択すれば、280km/hまたは305km/hとなる。

このエンジンはシリンダー・ストップが採用されており、燃費は10.5km/ℓ、CO2排出量は221kg/mとなる。

 
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