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2014.09.09

アストン・マーティン・ラゴンダ、オマーンでの公式写真を公開

アストン・マーティンが限定生産でラゴンダのネームプレートを復活させるスーパー・サルーンを生産することは既にお伝えした通りだ。その公式写真が公開された。

これはオマーンでHETテスト(暑い気候でのテスト)を受けているもので、摂氏30度から50度の地域で約4週間、14,000マイル(22,500km)に亘って行われるものだ。このテストでは、エアコンのテストはもちろんのこと、機械的な内部テスト、そしてインテリアのトリムなどがどこまで耐えることができるかなどが試される。

このモデルは、基本的にインビテーションをアストン・マーティンから受けた顧客のみにオーダーする資格が与えられるモデルで、通常のルートで販売は行われないモデルだ。

スタイリングは、1976年に登場した、ウイリアム・タウンズが設計したオリジナルのラゴンダ・サルーンをインスパイアしたものだ。

ベースとなるのはVHプラットフォームで、公式なスペックはまだ公表されていないが、ラピードSに搭載される5.9ℓのV12が搭載されるものと思われる。ちなみに、ラピードのスペックは、558ps、63.2kg-mで、5.0秒以下の0-100km/h加速と、305km/hのトップ・スピードを持つ。

このラゴンダは、6速のZF製オートマティック・トランスミッションが組み合わせられ、おそらくリア・ホイール・ドライブとなるだろう。

 
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