新型メルセデス・ベンツEクラスをキャッチ

2015.03.18

次世代のメルセデス・ベンツEクラスが一般公道上でテスト・ドライブを行っている姿をキャッチした。

2010年に登場した現行のW212型に変わるモデルとしてデビューする予定で、Cクラス、GLA、Sクラス・クーペと同様に新しいメルセデスのデザイン言語が使われているのが特徴だ。

W212がスクエアなスタイルだったのに対し、デザイン・チーフのゴードン・ワーグナーは、新しいEクラスは流れるような曲線が特徴だとしている。Sクラス・サルーンにも似たデザインが取られるようだ。

その基本はBMW 3シリーズをライバルと想定したMRAアーキテクチャーだが、新しいEクラスは、そのアーキテクチャーをベースとして、より長く、より広く、より大きくなり、フロントとリアのオーバーハングも拡大されている。

エンジンはCクラスと同じレンジだけでなく、トップ・エンド・モデルのSクラスからも流用される模様。しかし、基本的には燃料効率に優れたガソリンおよびディーゼルがメインで、プラグイン・ハイブリッドも用意される。

ボディはサルーンの他、エステート、クーペ、カブリオレが設定される。

また、もちろんAMGモデルもラインナップに加えられる。エンジンはC63 AMGにも使用される4.0ℓのツインターボV8となる予定だ。

 
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