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2015.10.10

アルファ・ロメオの小型SUVが路上テストを開始

このスクープショットは、アルファ・ロメオが発表を予定している2台のSUVのうち、小型のモデルの路上テスト風景だ。フィアット・クライスラーのCEO、セルジオ・マルキオンネが既に発表しているように、アルファ・ロメオのリバイバイル・プランには7台のモデルがラインナップされ、その中に2台のSUVが含まれていることも明確にしている。

このSUVは2016年〜2018年に間に登場する予定で、今回テストで見られた小型のモデルはBMW X3に相当するサイズ、そして大型のものはX5に相当するサイズになる。大きなSUVは、マセラティ・レヴァンテがベースで、独自のデザインが与えラエル。

この小型SUVは、フィアットとジープのミディアム・サイズのSUVと基本的なストラクチャーを共有する。しかし、アルファ・ロメオ・バージョンは独自のスタイルとエンジン、トランスミッションが与えられる予定だ。

現状のテストは、フィアット500Lのボディを改造した車両で行われているが、リア部分が延長されているのは、アルファ・ロメオ専用のエグゾースト・システムを収容するために必要なものと思われる。

エンジンについては、フェラーリが開発したV6という噂もあるが、こちらは現実的かどうかはわからない。確実視されるのはクワドリフォリオ・バージョンに、4Cに搭載されている1750TBIが搭載されるということだ。このエンジンは、245ps、34.6kg-mを発揮するものだ。また、それと同時にシリンダー・ヘッドが新しくされ、燃費も向上される予定だ。

 
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