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2016.02.24

ランボルギーニCEOにステファノ・ドメニカリが就任

以前から噂されていたことだが、ランボルギーニは新しいCEOとしてステファノ・ドメニカリが就任。前CEOのステファン・ヴィンケルマンは、アウディのクワトロGmbHディビジョンへと移動となった。

ドメリカリは2008年から2014年の間、フェラーリのF1チームを導いてきた人物で、この3月15日より正式にランボルギーニのCEOとなる。

「私はこの偉大なる歴史を持つメーカーでチャレンジできることに非常に興奮している。」とドメニカリは語った。また「前任のステファン・ヴィンケルマンが残してきた偉大なる成功を途切させることのないように努力したい。」とも語った。

今年50歳のドメニカリは、1991年にフェラーリの財政担当としてスタートし、1998年にF1チームのディレクターとなり、2008年から2014年までチーム・プリンシパルを勤めた。

2014年にフェラーリを辞めてフォルクスワーゲン・グループ傘下のアウディに加わった時点で、アウディのF1復活かという話も流れた。

ヴィンケルマンは、過去10年間、フォルクスワーゲン・グループのスーパーカー・ブランドで働き、ウラカン、アヴェンタドール、そしてウルスという成功作に携わってきた。クワトロGmbHは、確かにアウディの中でもニッチなモデルを製作するディビジョンであるが、メイン・ストリーム・プロダクトへの復帰と見るのが正しいだろう。


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