海外ニュース

2016.07.13

次世代のミニ・カントリーマンにPHEVを設定

今年中にデビューを予定している次世代のミニ・カントリーマンには、モーターのみで最高48kmの航続距離を持つプラグイン・ハイブリッド・ドライブトレインが設定される。このハイブリッド・システムは、フロントを内燃機関で、そしてリアを電気モーターで駆動する4WDで、そのテクノリジーは間違いなくBMW 2シリーズ・アクティブツアラーPHEVに使用されるGKNデベロップド・システムが使われていると思われる。BMW i8にも使われているシステムとも密接に関係しているものだ。

ミニの関係者はこのプラグイン・カントリーマンについては何時デビューするかについて明らかにしていないが、すでにテストを受けており、ローンチは、通常のカントリーマンのデビューからそう離れた時期ではないと思われる。また、ネーミングについては、ミニ・カントリーマンEとなる予定だ。

このカントリーマンEは、通常の4気筒ターボのガソリンとディーゼルと共に販売されるが、価格はPHEVが最も高価となる。

新しいカントリーマンは今年のパリ・モーターショーでデビューし、デリバリーは今年中に始まるものと思われる。価格は、通常のエンジン・モデルの£22,500(310万円)からと予定されている。

 
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