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アウディA7スポーツバックは灼熱テストの真っ最中

2016.08.11

来年デビューを予定しているアウディA7スポーツバックは、灼熱の地、カルフォルニアはデスバレーでのテストが行われている。このリフトバック・モデルは、すべて一新されたモデルであるが、スパイショットでもわかる通り、そのベースはこれも来年デビューが予定されているA7である。

リアのスタイルはリフトバック化によって変更されていいるが、通常のA7から最小限の変化で、全体的なサイズも同一であると思われる。

ノーズのデザインは、次世代のA8とも通じるもので、テールランプはイルミネーションが点灯する垂直のストリップが特徴だ。

インテリアは、アウディのバーチャル・コクピット・テクノロジーで武装される。エクステリア同様に、アウディ・プロローグ・コンセプトをベースとしたデザインが与えられている。

エンジンは、RS7には455psを発揮するツインターボのV6ユニットが搭載されるが、通常のA7スポーツバックには4気筒あるいは6気筒のターボ・ユニットがガソリンとディーゼルで提供される。また、プラグイン・ハイブリッドおよびハイブリッドも計画されているようだ。

2017年デビューのA8と同様、次世代のA7はアウディのMLBエボ・プラットフォームを利用する。A8は、60km/h以下での完全自動運転を提供するものと思われるが、A7のトップ・モデルにもこのテクノロジーが移植される予定だ。

価格は、現行モデルから大幅に上がることはないと予測される。



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