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2016.10.19

マセラティ・アルフィエーリの生産は2020-2021年に後退か

マセラティは新車のリリース・スケジュールを変更して、グランツーリズモとグランカブリオを前倒し、逆にアルフィエーリの生産を遅らせることを決定したとAUTOCARは推測する。つまりグランツーリズモとグランカブリオを2018-2019年にリリースし、アルフィエーリを2020-2021年にリリースするようにリスケジュールした模様なのだ。

アルフィエーリは2014年にジュネーブ・モーターショーでコンセプト・モデルとして発表され、当初そのプロダクション・モデルの生産は2016年に始まるとされていた。しかし、マセラティ・ヨーロッパのジェネラル・マネージャーであるジュリオ・パストーレは、グランツーリズモとグランカブリオの2モデルは、マセラティのラインナップの中でも重要な位置を占め、不可欠なモデルであるとAUTOCARに話してくれた。そのため、グランツーリズモとグランカブリオの生産が前倒しされるというのだ。

以前の計画では、グランカブリオの後継モデルは、アルフィエーリのソフトトップ・バージョンが引き継ぐと思われていた。しかし、この計画は白紙となり、新しいグランカブリオに生まれ変わることがほぼ決定したようだ。



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