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2016.11.09

フェラーリCEO、ハイブリッド投入時期を明かす

2019年以降に生産される新型のフェラーリについては、パフォーマンスを高める目的でハイブリッド機構が搭載されると、セルジオ・マルキオンネCEOが明かした。

これは投資家をまじえた電話会議中に話題にのぼったものであり、マルキオンネは内燃機関とエレクトリックパワーを併用することにより、スピードアップと燃費改善が実現可能になると話したという。

現在のところ、ハイブリッド機構を有するフェラーリは、ラ フェラーリおよびラ フェラーリ アペルタの2車種だが、2020年に発表されるF12の後継車がハイブリッドを搭載し登場するという話しも出ている。

今年はじめにAUTOCARは、EV走行のみで48kmを航続できるエレクトリック・モデル用アーキテクチャのパテントを、フェラーリが取得したことをスクープしている。これが、将来的にエントリーモデルからフラグシップまで採用される見込みは充分ある。


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