海外ニュース

2017.01.05

マクラーレン、2016年の販売は2015年の約2倍

マクラーレンは、昨年2016年に、その前年の199.3%にあたるモデルを生産した。

マクラーレンは2016年に販売した数が3,283台とアナウンスした。これは2015年の販売台数である1,654台の約2倍にあたる。

また、2016年は、プロダクション・メーカーとして10,000台目の生産を行った記念すべき年ともなった。

マクラーレンは、570GTや570Sを含むスポーツ・シリーズの追加によって2016年の販売目標を3,000台としていたが、これを10%近く上回る数値となった。車種別では最も販売されたモデルが570Sであった。

スポーツ・シリーズよりも高価なスーパー・シリーズも、675LTやスパイダーを含め1,255台を販売した。

マクラーレン・オートモティブのCEOであるマイク・フルイットは、「2016年にマクラーレンにとって注目に値する年であった。スポーツ・シリーズの成功は、われわれ自身の楽観的な予想を上回る成績を残したことに繋がった。」とコメントしている。

北米はマクラーレンのとっての最大の市場で、ヨーロッパ全体の996台を上回る1,139台を販売した。これは総生産台数の1/3にあたる。ヨーロッパでの伸び率が106%であったのに対し、北米の伸び率は153%だった。また、中国市場でも228台のマクラーレンが販売された。

今年、マクラーレンはスーパー・シリーズのフルモデルチェンジを控えている。P14というコードネームで開発が進められている新しいスーパー・シリーズは、今年のジュネーブ・モーターショーでデビューする予定であり、マクラーレンの勢いは今年も止まりそうもない。

マクラーレンは、2022年までに15モデルの派生モデルを含めたニュー・モデルをリリースする計画を組んでいる。

 
最新海外ニュース

初試乗

記事一覧

モーターショー

記事一覧

特別企画

記事一覧

クラブインデックス

記事一覧

長期使用報告

記事一覧

イベント・カレンダー

記事一覧

ギャラリー

記事一覧

新刊&バックナンバー

記事一覧