海外ニュース

2017.01.12

2018年デビューの第2世代のレンジローバー・イヴォークのテストを初キャッチ

2018年にデビューが予定されているレンジローバー・イヴォークの初期のテスト・モデルの撮影に成功した。トレッドが初代より幅広くなり、新しいトレーリング・アームのリア・サスペンションを持つ。

新しい第2世代のレンジローバー・イヴォークは、新しいプラットフォームが与えられることになる。このプラットフォームは、ホイールベースに変更ははないが、トレッドが広げられ、より大きなキャビン・スペースを提供することになる。

今回撮影に成功したテスト・モデルは、現行イヴォークをベースとしたボディを被せられているが、トレッドが広くなったことは、そのフロント・フェンダーとリア・フェンダーまわりが改造されていることからも容易に想像が付く。また、フラットになっているリア・バンパーからは、よりコンパクトなデザインになると予想される。

さらにフロントのカモフラージュ部分には、新しいクーリング・ベントが開けられているようで、新しいエンジン冷却のテストが行われていると想像できる。

ランドローバーは新しいイヴォークについては固く口を閉ざしているが、新しいプラットフォームは4気筒のインジニム・エンジンに最適化されていると、関係者はほのめかしている。

 
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