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2017.02.15

最後のNA V12となるフェラーリF12Mをジュネーブでリリース

フェラーリ最後のナチュラル・アスピレーションV12を搭載するモデルとなるF12Mは、F12TdFに近いパワーと、リア・ステア、デュアル・スクリーン・インフォテインメント・システムを持つモデルとなる。

フェラーリF12Mは、760psのパワーを持つナチュラル・アスピレーションV12を積んだモデルとして、来月のジュネーブ・モーターショーで公開が予定されている。F12ベルリネッタのフェイスリフト版となるこのF12Mが、恐らくナチュラル・アスピレーションのV12を最後に搭載するモデルになると思われる。

エンジンは6.3ℓのV12で、パワーはF12ベルリネッタの740psから20ps上がった760psになる。これは、F12TdFの780psとの丁度中間だ。このパワーアップにより、0-100km/hタイムは、F12ベルリネッタの3.1秒よりも速くならなければならない。

また、F12TdFで見られるリア・ステア・システムも採用される可能性もある。

エクステリアでは、新しいヘッドランプとフロント・グリルが与えられる模様。

またインテリアはGT4Cルッソに採用されたデュアル・スクリーンのインフォテインメント・システムが採用される。

そして、最後に80台から100台程度の限定モデルが登場すると思われる。


▶ 海外初試乗 / フェラーリF12 TdF
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▶ 海外初試乗 / フェラーリF12ベルリネッタ

 
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