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2017.04.09

まったくもって復活を期待しないクルマ7選 あなたは何台知っている?

フォード・クーガ

クーガと言ってもSUVのクーガではない(読み方は一緒、ただしスペルが違う)。

このクーガは、フォード・カプリの子孫として誕生した2ドア・クーペ。ヨーロッパでのラインナップ充実と、エグゼクティブ・クーペとしての地位を確立するべく投入された。


確かにドライブ・フィールは良いものだった。しかし、薄汚いルックスとインテリア、ハッカー集団アノニマスのシンボルのお面に似た顔つきは、公的な場所に乗っていくには厳しい。

4年間の生産をもって販売終了した。

クライスラー・クロスファイア


かの有名なジェレミー・クラークソンいわく、「犬が背広を着て仕事をしているような滑稽さ」

クロスファイアはアメリカ人好みなルックス。インテリアはプールみたい。


それを無視すれば運転は楽しい。それもそのはず、コンポーネントはメルセデスのもの。

2003年に発売され、あまりヒットすることもなく5年間販売がなされた。

リライアント・ロビン


古臭いリライアント・ロビン。有名さがひとり歩きしているが、今となってはオツムの緩い方にしか支持されない。

客観的に見てもスタイリッシュとは言えないし、信頼性も疑問符。NCAPのクラッシュ・テストにももちろん不合格。


当時から冗談みたいなクルマであったが、近年、モータージャーナリストが集った際に、疑う余地もなく「悪いクルマ」という評価がくだった。

こんなクルマが復活するなんてことは、全くもって無意味である。

フォード・スコーピオ


フォード・シエラがファンに称賛され続け、シエラ・ベースの初代スコーピオは非難を免れている一方で、2代目のスコーピオはこき下ろされ続けている。

不気味でよくわからないアメリカン・スタイルのスタイル、ヘッドランプは取り付ける位置を間違ったのではないかというくらい場違い。


遊覧船のようなこのクルマは街中でも探し出すのはむずかしいが、もし見つけても、そのままそっとしておいてほしい。

 
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