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2017.07.11

新アウディA8 「アイオフ」自動運転の時代 48V対応 欧州は1180万円〜

「アイオフ」に対応 自動運転機能

新型アウディA8には、市販モデルとしては世界初とされる高度な自動運転機能を搭載。

アウディAIトラフィックジャムパイロットは、中央分離帯のある高速道路を60km/h以下で走行しているとき、ドライバーに代わって運転操作を引き受ける機能だ。

操作は、センターコンソールにあるAIボタンを押すだけである。

アイオフの自動運転って?

トラフィックジャムパイロットは発進、加速、ステアリング、ブレーキの各操作に対応。ドライバーはこれらの操作を、見守る必要がないという機能だ。

ステアリングホイールから手を放すことも可能で、車載テレビを視聴するなど、運転以外の行為を行うことも許される。システムが機能の限界に達した場合には、すぐさまドライバーに、運転操作に戻るよう通知がなされる仕掛けだ。


メカニカル面でみていくと、
・レーダーセンサー
・フロントカメラ
・超音波センサー
・レーザースキャナー(自動車初)
といったデバイスでシステムを構築。自動運転中は常時、セントラルドライバーアシスタンスコントローラー(zFAS)が、各センサーのデータを照合し、周囲の状況を把握するという。
 

 
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