フェラーリ70周年 AUTOCAR、当時の評価は? 1970〜80年代編

2017.08.27

フェラーリ308GTB(1976年)


フェラーリの初のV型8気筒エンジンをミドにマウントしたモデルは、ベルトーネがデザインした4シーターの308GT4だった。

そのアンチテーゼとして1976年に発表されたのが、ゴージャスな308GTB。1976年当初はグラスファイバー製のボディが特徴だったが、1977年モデルからはスチール・ボディに変更された。

ヨーロッパ仕様のエンジンは255psを発生させていたが、排気ガス規制の関係でアメリカ仕様は240psだった。

AUTOCAR、当時の評価

「機械工学に基づいた卓越した品質、ボディやインテリアの仕上げ水準、全方位的な性能は賞賛に値する。われわれがテストした中で最高のフェラーリだ」

 
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