海外ニュース

2017.09.13

ベントレー、小型SUVの開発休止 EVの「EXP12 スピード6e」19年に製品化

[編集部より]

ベントレーのCEOに、小型SUVの開発とEVの展開について英国編集部が聞いてみました。PHEVの情報も入ってきました。なかなか興味深いですよ。

もくじ

どんなクルマ?
小型SUVの進行休止 EVに注力
航続距離は483km PHEVも順次
「EXP12 スピード6e」 画像ギャラリー(11枚)

小型SUVの進行休止 EVに注力

ベントレーは、今年はじめのジュネーブモーターショーにて2シーターのロードスターをコンセプトモデルとして発表した。「EXP12 スピード6e」と名づけられたこのクルマは、既存モデルの派生ではなく、まったくあたらしいモデルとして製品化される。

この時点でベントレーベントレーのCEO、ヴォルフガング・デュルハイマーは、「EXP12 スピード6eと、ベンテイガよりひと回り小さいSUVのあいだに、なんらかの新規モデルを投入します」と名言。

計画は変わっていないかフランクフルト・モーターショーで尋ねてみた。

「現時点でいえるのは、小型SUVの計画を休止したことですね。それよりもEVに興味があります」とデュルハイマーCEO。

EVの製品化は2019年のはじめを予定しているとのこと。プラットフォームはフォルクスワーゲン・グループの「J1」を使用する。ポルシェが準備をすすめている「ミッションE」とおなじものだ。

これを機に「EXP12 スピード6e」について、わかっていることをまとめておこう。

next page航続距離は483km PHEVも順次

 
最新海外ニュース