ジープ・ラングラー新型、SEMAで発表 2.8ℓは廃止

2017.11.01

エンジン/インテリア情報


新型ラングラーについては、これまでにユーザーマニュアルがリークしており、パワートレインは、
・2.0ℓ4気筒エンジン
・3.6ℓV6エンジン
になることが分かっている。つまり、現行の2.8ℓユニットは、少なくとも北米仕様からはカタログ落ちということになる。


このうち、2.0ℓは907kgまで牽引可能で、3.6ℓは1587kgまで対応している。
 
また、インテリアは現行世代と大きく変わらないが、インフォテインメント・システムが7.0インチ/8.4インチの2種類から選択できるようになる。

スクリーンにはオフロード性能に関する情報が表示され、
・アクスルの状況
・ステアリングアングル
・現在地の緯度/経度/標高
・ピッチング/ローリングの角度(別画面)
を確認することができる。
 

 
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