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世にも奇妙なクルマ物語 知られざるトリビア いくつ知っている?(4)

2017.11.04

ランチア・デルタのサーブ版が存在するが歴史から抹殺

サーブとランチアが最初に協業したのは9000とテーマを作りだす事になったタイプ4計画とお思いかも知れないが、実際はそうではない。

1980年、この2社はランチア・デルタのサーブ版となる、1.5ℓエンジンを積んだ前輪駆動モデルのみのサーブ600を生産するためにチームを組んだ。

残念ながら、当時ランチアに同様のモデルが存在したため、サーブ・ブランドにターボ付き4輪駆動モデルが導入されることはなく、600ははるか昔にディスコンとなり、サーブの歴史からも抹殺されている。

 
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