海外ニュース

2017.11.07

日本の冬にこそGOODYEAR 世界から見た日本のオールシーズンタイヤ事情

編集部より

笑顔の素敵なコチラの女性に注目……ではなくて、その後ろでヒソヒソ話し込む男性陣が主役です。オールシーズンタイヤ「ベクター4シーズンズ」を展開するGOODYEARに、東京モーターショーの会場でお話を伺いました。

東京ショーで来日 グッドイヤー幹部は、日本市場をこう考える

text:Kentaro Nakagomi(中込健太郎)photo:編集部

皆さんの愛車の冬支度はもうお済みだろうか? 冬用タイヤへの交換は自動車ユーザーにとっての衣替えのようなもの。降雪や凍結の可能性もある冬の路面を安全に走るためには冬用タイヤの装着は不可欠である。しかし冬到来に合わせてタイヤの交換を強いるというのはユーザーにとっては大きな負担を強いられるというのも事実である。そんな課題に対してもスマートな回答として近年日本でも見直されつつあるのがオールシーズンタイヤである。

オールシーズンタイヤ グッドイヤー・ベクター4シーズンズ

ドライ路面での剛性感のある走りと、ウエット路面での高い排水性能を両立し、軽微な雪道も走行可能なオールシーズンタイヤ「Vector4Seasons Hybrid(ベクター4シーズンズ・ハイブリッド)」を発売するグッドイヤーによれば、日本市場こそオールシーズンタイヤにふさわしいという。単に冬の安全を守るためではないオールシーズンタイヤ「ベクター4シーズンズ・ハイブリッド」に関してのお話を、先ごろ閉幕した東京モーターショー2017に合わせて来日したグッドイヤータイヤ・マネジメントカンパニーのアジアパシフィック地区消費財担当副社長ライオネル・ラミレス氏(左)と、同製品開発担当副社長デビッド・ザンジグ氏(右)に伺った。

next page日本ほど「ベクター4」にふさわしい市場はない(ラミレス氏)

すべての画像をみる

 
最新海外ニュース

人気コンテンツ