日本の冬にこそGOODYEAR 世界から見た日本のオールシーズンタイヤ事情

2017.11.07

降雪地域にはスタッドレス「アイスナビセブン」も(ザンジグ氏)

オールシーズンタイヤ グッドイヤー・ベクター4シーズンズ

1977年からオールシーズンタイヤを発売しているグッドイヤー。すでに40年の歴史があることがわかる。「ヨーロッパでは浸透しており、実は特段のキャンペーンやプロモーションに工数を割かなくても良い状況ですらあるのです。確かに雪深い山岳エリアではスタッドレスタイヤですが、大陸の平地のエリアなどはオールシーズンタイヤがもはや常識になっているのです。また11月から3月の間は、特にドイツなどでは、冬用タイヤをつけていないと事故があった場合、保険が下りません。そういう国はますます増えています。そういう点でも世界的にはオールシーズンタイヤの需要が増えている状況です」と話す。

しかし降雪地向けにはスタッドレスタイヤの「ICE NAVI 7(アイスナビセブン)」がおすすめだと話す。「日本向けのアイスナビセブンは実は日本専用のチューニングを施してあります。ミゾレ、パウダーなど雪だけで言ってもコンディションはさまざま。これに氷状の路面でもしっかりとクルマを制御できなければならないのです。定速走行時は、正直それほど差は出ませんが、加速時制動などの加速度をかけた条件では技術に差が出ます。アイスナビセブンでは日本の皆さまにもきっとご満足いただけると確信しております」と自信を見せた。

オールシーズンタイヤ グッドイヤー・ベクター4シーズンズ

安全性だけでなく、経済的でストレスからも解放されるグッドイヤータイヤ。愛車の冬支度において無視できない選択肢ではないだろうか。

 
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