マツダ6新型 日本名アテンザ 2018年モデル LAモーターショー

2017.11.30

インテリア刷新 パワートレイン情報も

新型マツダ6(日本名:アテンザ) 2018年モデル

インテリアは、まったく新しい空間になっている。

上級モデルのメーターナセルに7.0インチTFTディスプレイを採用。センターコンソールには8インチ・タッチスクリーンを配し、360°ビューに対応している。

シートはベンチレーテッド・タイプで、サポート性能を高めている。

新型マツダ6(日本名:アテンザ) 2018年モデル

エクステリアは、
・新しいフレームワークとなったグリル
・新型LEDヘッドライト
・新意匠のホイール(17インチ/19インチ)
・外装色にソウルレッドクリスタルの追加
という点が主な変更となっている。

新型マツダ6(日本名:アテンザ) 2018年モデル

北米では下記の2種類のエンジンを用意。

・2.5ℓSKYACTIV自然吸気4気筒ガソリン
・2.5ℓSKYACTIVターボ4気筒ガソリン

これ以外の地域では、
・2.0ℓSKYACTIVガソリン
・2.2ℓSKYACTIVディーゼル
が継続される見込みだ。

われわれの価格予想では、現行の水準を維持し、プライスアップするとしてもわずかな変化に留まると考えている。

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