レンジローバーSVオートバイオグラフィーLWB ハイブリッドも LAショー

2017.11.30

サマリー

レンジローバーの頂点にあたる、SVオートバイオグラフィー。そのロング・ホイールベース版がデビューしました。パワートレインはハイブリッド含む3種。英国価格も明らかになりました。

ホイールベース2922→3120mm 豪華装備も

11月29日から予約受付が始まった新型レンジローバーSVオートバイオグラフィーのロング・ホイールベース・バージョン(LWB)がLAモーターショーで発表された。

SVオートバイオグラフィーLWBは標準モデルの2922mmに対して3120mmへとホイールベースを延長することで、後席足元のスペースを1.2m確保するとともに、後席シートバックは40度のリクライニングが可能となっている。

この深々としたシートには温熱マッサージ機能とヒーター付きフットレストが備わる。ドアの開閉はボタンで行われ、10インチのタッチスクリーンを持つ収納可能なテーブルが装備されるとともに、4Gのwifi接続も可能だ。

後席の間にはワインが2本、または600mlのボトルであれば4本が余裕を持って収納可能な冷蔵庫が設置されている。

リアシートをたためばトランク容量を拡大することができ、荷物の積み下ろしを容易にするため、レンジローバーとしては初となる電動式昇降パネルが採用されている。

前席にはふたつのタッチスクリーンを持つランドローバー製「Touch Pro Duo」インフォテインメント・システムが備わっており、情報をひとつのスクリーンから別のスクリーンへとスワイプすることも可能だ。

 
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