[ABARTH 70周年]嶋田智之が、いま見つめるABARTH 595

AUTOCARが望む、復活してほしい自動車メーカー(4) ローバー

2018.02.24

ルイス・ブースの見解:時期尚早

英国においてJLRはいま絶好調であり、新たなセグメントに進出するための新型モデルを持ち、収益性を保ったまま販売量を増やすことに成功している。

彼らは今多忙を極めており、新型モデルや数多くの開発作業が求められるローバー・ブランドを必要とする理由が無い。

ローバーはJLRに更なる価値を与えるだろうか? いかに勇敢な経営者でもコストの掛かる野心的なモデル開発や、高額な初期投資が必要となるEVには及び腰だろう。

JLRは自分たちのコア・ビジネスに注力しているが、もしかしたら成功を続けることによって、将来的には新しい機会が訪れるかもしれない。

マニア向けアピール度:4/10
顧客向けアピール度:6/10
ビジネスプラン:3/10

 
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