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ダイソンEV開発、300人追加雇用へ テスラなどから引き抜きも

2018.03.02

100字サマリー

EV開発に熱心なダイソンは、既に400人の担当従業員を雇用していますが、さらにスピードをあげるために300人を雇用するといいます。アストン マーティンやテスラなどからも引き抜きをおこなっているのは既報のとおり。英国政府も協力するといいます。

ダイソンのEV開発加速 拠点も広大

ダイソンは、かねてから報じられているEV投入にむけて、あらたに従業員を300人雇用する。導入は2019年6月めど。開発のペースはあがっている。

ダイソンとは、言うまでもなく「あの」ダイソンである。ドライヤーや掃除機を作っている。

EV投入を視野に既に400人の従業員がいる。今回はさらなる増強となる。拠点は同社第二のR&Dセンター。敷地面積は304万8600平方メートル。東京ドーム65個分にあたる。

これまでにアストン マーティンやテスラから引き抜きをおこなっており、英国政府も協力関係にある。

ただし、アストン マーティンのCEOはダイソンの動向に懐疑的のよう。これをAUTOCARは「アストン マーティンCEO、ダイソンのEV計画に懐疑的 『甘くみてはいけない』」にて報じている。

 
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