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2018.04.17

ボルボ 既存ラインナップの電動化に注力 次期型発表まえに

編集部より

ボルボは2020年まで新型モデルの発表を行わないようです。そのかわり、既存モデルの電動化を優先するとのことです。次に入れ替えられるのはV40のハッチバックとなりそう。近年ボルボは順調に成長を続けており、昨年比7%の販売増加を達成しました。

もくじ

2020年まで新型モデル発表なし
次の新型車はV40ハッチバック

2020年まで新型モデル発表なし

ボルボが全く新しいモデルを発表するのは2020年以降になりそうだ。そのかわり、今あるラインナップを改良することによって年間80万台という販売目標を達成しようとしている。

ただし、コンバーチブルやSUVクーペといったその他のモデルの発表はあり得る。たとえば先日、XC50という名称の商標登録が行われたことから、SUVクーペの発表が噂されているが、公式な計画には含まれていない。

ボルボの欧州、中東およびアフリカ地域のボスであるレス・カースメイカーによれば「コンバーチブルやクーペは魅力的です。ただ、生き残るために必要なものではありません」とのことだ。そして新モデルの発表は2020年以降になることを付け加えた。

彼によれば、ボルボの最大の関心は2025年までに現行のモデルラインナップの25%を電動化することだ。

「われわれは現在のモデル構成で市場の98%をカバーできています。この計画はわれわれが電動化に真剣に取り組んでいることを示しているのです」

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