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2018.04.27

ジャガーXJ50 生誕50周年を記念 内外装を差別化 LWBも選択可 

編集部より

ジャガーXJが最初に登場して50年が経ちました。これを記念して、現行XJに特別モデル「XJ50」がくわわります。内外装の仕様が異なります。エンジンは3.0ℓのガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンから。標準のホイールベースとロングホイールベースが選べます。

もくじ

「XJ50」 内外装の違いは
ジャガーXJのヒストリー
イアン・カラムのコメント

「XJ50」 内外装の違いは

ジャガーは、XJの誕生50周年を記念した特別モデル「XJ50」を北京モーターショーで発表、初披露した。

「XJ50」のボディタイプはスタンダード・ホイールベースとロング・ホイールベースから選べる。パワートレインは3.0ℓのガソリン・エンジン(340ps)とディーゼル・エンジン(300ps)から選択できる。

エクステリアには、新たに「オートバイオグラフィー」仕様のバンパー(フロント/リア)を採用し、50周年記念モデルであることを際立たせる要素として、20インチの「Venom」ホイール、ブラック・フロントグリル、そしてリアとサイドベントに専用バッジを配している。

エクステリア・カラーは、フジホワイト、サントリーニブラック、ロワールブルー、ロゼッロレッドの4色展開。

インテリアは、ダイヤモンドカットのソフトグレイン・レザーシートに、ジャガーのリーパーロゴをエンボス加工したヘッドレスト、「XJ50」のロゴを施したセンターアームレストを組み合わせる。

インタリオ技法を用いて加工した「JAGUAR」ロゴや、「XJ50」バッジを配したイルミネーション付トレッドプレート、アノダイズ加工を施したギアシフトパドルやブライトメタルペダルなどは、このモデルだけの特別装備だ。

「日本における導入時期および仕様、サービス内容に関しては、決定次第発表します」とジャガー・ランドローバー・ジャパンはコメントしている。

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