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世界自然遺産「知床財団」 Facebookに感謝メッセージ グッドイヤー、全車両をサポート

2018.05.15

100字サマリー

北海道の東の先。知床半島からニュースです。世界自然遺産の生態系をサポートしている知床財団のFacebookに、タイヤメーカーへ御礼のメッセージが掲載されました。写真のハイラックスをはじめ、全車両を支援するそうです。

世界自然遺産・知床の自然を守る

世界自然遺産として知られる知床の大自然。野生生物の保護や、森づくりをサポートしている知床財団のFacebookに、次のようなエントリーがあった。

「日本グッドイヤー様からタイヤをご提供いただきました。
全公用車分という大変ありがたい寄贈です。
この場を借りて職員一同感謝申し上げます」

知床半島は、湿原、原生林、断崖といった様々な地形で形成され、財団の作業車両は過酷な環境に晒される。流氷も到着するという地域柄、冬季にはもちろん冬用タイヤの装着も必須だ。


日本グッドイヤーの金原雄次郎 代表取締役社長は、本支援活動について「厳しい大自然の中で活動をされている知床財団を、車両の足元から持続的に支援し、知床の自然環境保全に微力ながら貢献できればと考えています。今回、知床財団を支援する機会をいただけたことに大変感謝しており、この支援はわたし達にとっても、大変意義のある活動になると確信しています」とコメントし、財団の特別年会員としての支援に加え、財団が保有する車両全11台に、日本グッドイヤーの夏タイヤおよび冬タイヤを継続的に提供していくことを明らかにした。

 
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