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2018.05.17

VW T-Roc R、310psか 「GTI」の設定なし、ハッチバック専用に

編集部より

フォルクスワーゲンは小型SUV「T-Roc」のRバージョンを開発中です。ゴルフRと共通の310psエンジンを搭載し、クラス最高の敏捷性を目指すとのことです。一方、GTIという名称はホットハッチ専用となります。パフォーマンスSUV市場の熱が高まりそうです。

もくじ

カブリオレの前にRモデルを
より楽しめるクルマに
「GTI」は設定なし
今後のT-Rocモデル展開

カブリオレの前にRモデルを

フォルクスワーゲンはT-Roc Rについて多くを明かしていないが、依然として開発は続けられているようだ。

以前目撃されたプロトタイプとは異なる車両がスクープされた。ボディカラーが異なるほか、高性能グレード向けの環状デイタイムライトが装備されている。T-Roc Rの市販仕様に近いルックスとなったようだ。

フォルクスワーゲンはこのクルマの存在をいまだ認めていないが、T-Rocカブリオレを2020年に発売することは公表している。T-Roc Rはその開発状況を見る限りカブリオレよりも先に発売される見込みだ。

VWの情報筋によれば、このホットSUVはクラス最強の敏捷性を目指して開発されている。シャシーはカルステン・シェブスタットやレーサーのベニー・ロイヒターの手によって調整されているとのことだ。

ポロGTIの発表会において、シェブスタットはT-Rocはパフォーマンスモデルへの対応も準備されていると語った。ポルシェのシャシー部門出身の彼は以前ゴルフGTIクラブスポーツSの開発を指揮している。

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