[ABARTH 124 spider]なぜワクワクする?竹岡圭が検証

画像18枚 新型スズキ・ジムニー エンジンは660cc/1500cc 予防安全技術も

2018.06.19

オフロードでの走破性を重視

舗装路におけるハンドリングも改善はされているもの、スズキのスポークスマンがいう通りこのクルマの主眼はオフロードに置かれている。ラダーフレーム製のシャシーとともに、3リンクのリジッドアクスルサスペンション、パートタイム4WD、ローレンジギアなどが採用されている。

デザインにも4×4らしさがあらわれており、今までのジムニーのシンプルでボックス型のボディ形状が継承されている。メルセデス・ベンツGクラスにも通じる角ばったホイールアーチやバンパーの低い位置に取りつけられたテールライトが特徴だ。

昨年、インテリアを撮影した画像がインターネット上にリークされた。タッチスクリーン式のインフォテインメントなどのモダンな装備が与えられているものの、全体のデザインは依然として無骨だ。これはおそらくグローブをはめた状態での操作性などを考慮しての設計だろう。

スズキはこのクルマを世界で通用するセットアップにするため、4カ国でテストを行っている。そのうちのひとつが英国だ。現行モデルはスマート・フォーフォーよりわずか120mm長いだけだが、新型でも著しい大型化はないだろう。

 
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