マクラーレンP1後継、開発中 4車種目のアルティメットシリーズにCEO言及

2018.07.13

EV化も否定せず 3つの選択肢

オリジナルのP1はガソリンと電気のハイブリッドパワートレインにより916psと91.8kg-mを発揮する。

その後継車として、フレウィットは3つのパワートレインを検討しているという。このモデルがマクラーレン初の完全なEVとなるのかという質問に対し、「わたしは、その時までに電動技術が求める水準に達しているか疑問を持っています」と語った。しかし、その可能性については否定しなかった。

マクラーレンは2016年に、EVの試験走行を行なっていると認めた。その進捗状況について公式な発表はされていないものの、彼らはより軽量かつ急速充電が可能で、ハイパワーなバッテリーシステムを開発中だと明かした。このシステムはサーキットで30分以上の走行が可能だという。この種の技術開発は将来的にゼロエミッション車を開発するため必要不可欠だ。

またフレウィットは、現在開発中のモデルがP1やP2という名称にはならないと発言した。

 
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