[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

ホンダ・シビック・タイプR 来年フェイスリフトか ホットハッチ最強守る 写真9枚

2018.07.18

エンジンには変更なしか

2.0ℓターボエンジンは、発売当初と変わらないスペックを維持することが予想される。現時点でもこの320psという最高出力はメガーヌR.S.とi30Nを、それぞれ30psまたは35ps上回っている。

フォルクスワーゲン・ゴルフRですら、最近のWLTP適合のためのパワーダウンの影響もありシビック・タイプRを20ps下回っている。したがって、ホンダがシビックの4気筒エンジンをアップグレードする必要性は低い。

昨年以来、FK8型シビック・タイプRの生産はスウィントン工場が担当している。アップグレード版も引き続きここで生産されるだろう。

世界的に見れば左ハンドル車の需要が大きいことから、右ハンドル車の生産は1カ月ほど遅れて開始されることになるようだ。

なお、AUTOCAR JAPANでご覧になっている方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『ホンダ・シビック・タイプR 来年フェイスリフトか』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

 
最新海外ニュース