新型メルセデス・ベンツAクラス、サルーン追加 アウディA3に対抗 画像55枚

2018.07.26

100字サマリー

メルセデス・ベンツは新型「Aクラス」に4ドアサルーンを追加すると発表しました。10月のパリ・ショーで発表され、年内に欧州発売する予定です。ハッチバックとの違いはBピラー以後のみで、オーバーハングなどをやや延長。内装については共通です。

もくじ

10月正式発表 中国以外でも発売
ハッチバックよりやや長く サイズは?
ハッチと共通の内装 クラス平均以上の広さ

10月正式発表 中国以外でも発売

メルセデス・ベンツは新型Aクラス・サルーンを公開した。英国での発売は今年末の予定だ。

新型Aクラスはハッチバックを基本とし、中国市場向けのロングホイールベース版サルーンがすでに発表されている。今回全世界向けに発売されるサルーンは、A3や2シリーズグランクーペに対抗するもので、10月のパリ・モーターショーで正式発表される。

Cクラスセダンの下位に、より安価な4ドア車として設定されることになる。これは1982年にEクラスの下に190シリーズが設定されたのと同様の動きだ。

メルセデスは、Aクラス・サルーンの発売時には2種類のエンジンのみがラインナップされるとしている。ただし、今後追加される可能性もある。163ps、25.4kg-mの1.3ℓの4気筒ターボ(A200)または、116ps、26.5kg-mの1.5ℓ4気筒ディーゼル(A180d)が選択可能だ。

どちらにも標準で6速マニュアル・ギアボックスが搭載される。ハッチバックと同様、7速DCTもオプションで選択可能だ。

 
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