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2018.07.26

マクラーレンBP23 正式名「スピードテール」に F1後継車の名称が確定

最高速は400km/h級に

マクラーレンは3月のジュネーブ・モーターショーにおいて、スピードテールがマクラーレン史上最速であると認めた。F1の最高速であった391km/hに達しても、「まだまだ加速を続ける」とのことだ。

1998年、ル・マンのチャンピオンで現在ブガッティのテストドライバーを務めるアンディ・ウォレスが操るマクラーレンF1が389km/hを記録した。これは1993年にナルド・サーキットで記録した372km/hを上回るものだ。

マクラーレン・アルティメット・シリーズのディレクターを務めるアンディ・パーマーはAUTOCARに対し、このクルマの空力性能が「加速性能を飛躍的に向上させる」と語った。

しかし、セナとは異なり、スピードテールはサーキットでのパフォーマンスに特化したモデルではない。その代わり、ハイパーカーとしてトップレベルのオールラウンダー性を持つという。

マクラーレンがスピードテールを「最速」と主張する根拠がラップタイムではないとしたら、それは加速性能または最高速ということになるだろう。

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