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アヴェンタドールSVJ ニュル量産車ラップ更新 ランボルギーニ

2018.07.27

シミュレーションで、ペルフォルマンテ超え

SVJの開発では、ALA性能最適化のため膨大な量のCFDシミュレーションが行われた。

同時に並外れたダウンフォースを確保するには、アヴェンタドールのアクティブおよびパッシブ・ダイナミック・システムの全面的変更を行い、このクルマの物理的境界を最大限に活用することが必要であったという。静的および動的なバーチャルシミュレーションを通じてアヴェンタドールSVJ用にALA戦略を開発する際、バーチャル上ではノルドシュライフェでランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテを上回るラップタイムを更新してきた。

四輪駆動システム、リアホイールステアリング、ESCの強化のため、アヴェンタドールSVJの設定は全面的に再設計。アヴェンタドールSVより大幅に堅くなったステアリングはSVJにおいて再チューニングが行われ、特別開発の新たなピレリPゼロ・コルサタイヤを標準装備。ラップタイムの挑戦では、オプション設定のピレリPゼロ・トロフェオRタイヤが装着された。

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