[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

メルセデス・ベンツ「EQ S」初撮影 Sクラス・サイズのEV、ポルシェ・タイカンに対抗

2018.08.02

100字サマリー

メルセデス・ベンツのEVサルーン「EQ S」を初撮影しました。Sクラス・サイズのEVという位置づけで、ライバルとして、ポルシェ・タイカン、テスラ・モデルS、次期ジャガーXJの名が挙がっています。写真4枚。

テスラ・モデルS、次期ジャガーXJの対抗馬

メルセデス・ベンツが、新型車となるゼロ・エミッション・サルーンの準備を進めている。

ポルシェ・タイカン、テスラ・モデルSの対抗馬と考えられ、次世代型で電動化されるジャガーXJもライバルに含まれる。

初撮影に成功したのは、メルセデス・ベンツのサブブランド、「EQ」に属する第3のモデルだ。ネーミングはEQ Sになると考えられる。

この名前から、Sクラスの「S」の名に恥じないラグジュアリー性、快適性を実現するアップマーケット志向のモデルになるだろう。

EQ Sの詳しい情報については、既報の「メルセデス「EQ S」か スーパーラグジュアリーEVサルーン開発を認める」でご確認いただける。

なお、エレクトリック・ビークルを扱う「EQ」ブランドには、今後EQ A、さらにはSUVのEQ Cが加わる見込みだ。

なお、AUTOCAR JAPANでご覧になっている方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『メルセデス・ベンツ「EQ S」初撮影』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

 
最新海外ニュース