アルファ・ロメオ・ミト 来年前半にカタログ落ちへ 新小型SUV開発中

2018.08.15

サマリー

噂に出ていた「アルファ・ロメオ・ミト」の終売について、同社の幹部が認めました。2019年前半に欧州販売を終えるとレポートされています。ミトのオーナーに注目して欲しいのは、新たな小型SUVだとか。

3ドア車はふるわず

アルファ・ロメオ・ミトが、来年前半にカタログ落ちすると、欧州・中東・アフリカ地域マーケティング責任者のロベルタ・ゼルビが認めた。

SUVやスポーツカーの新時代に向けた対応であるという。

6月にフィアット・クライスラー・オートモービルは、アルファの5カ年計画を発表。それによれば2車種の新型SUV、8Cの最上級モデルが加わり、さらにはGTVが復活するという。その時点では、ミトについて具体的な言及がなかった。

ところが今回ゼルビは、AUTOCARに対して、来年前半に販売が終わると認めた。

彼女は「ミトは3ドアですが、世の中では5ドアの方がずっと多く選ばれています」と話している。

ミトのオーナーは、願わくばジュリアや、今後登場する小型SUVにシフトすることになるという。

ゼルビは、ステルヴィオよりも小さなSUVの登場を、なによりも待ち望んでいる。
 

 
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