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ベントレー・フライング・スパー、PHEV追加へ ロールス新型に対抗

2018.08.17

100字サマリー

ベントレー「フライング・スパー」に、PHEVモデルが追加されます。2.9ℓV6を搭載し、ポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッドとパワートレインを共有するとレポートされています。最新画像8枚を、ご覧ください。

パナメーラ4 E-ハイブリッドとパワートレイン共有

ベントレー・フライング・スパーには2019年、V6搭載のプラグインハイブリッドが追加される。

ライバルのロールス・ロイス・ゴーストのPHEV仕様は、度々テストが目撃されている。今回はふたつのフューエルキャップを持つフライング・スパーが目撃された。

ただのモデルでないことは明らかで、ひとつはリチウムイオン電池を充電するポートだろう。

以前AUTOCARでも報じたが、ベントレーはベイテンガ・ハイブリッドではなく、ポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッドとパワートレインを共有するフライング・スパーを開発している。新しいWLTPに対応したチューニングを施すため、ベイテンガ・ハイブリッドは来年初頭まで登場しない見込みなのだ。

5月に読者のクリス・トムソンがロンドンで撮影したフライング・スパーの開発車両は、保険会社のデータベースから、2.9ℓV6エンジンを搭載していることが判明。ポルシェ・カイエンE-ハイブリッドなど、フォルクスワーゲン・グループで用いられている3.0ℓユニットとは異なる。

つまり排気量の少ない方のエンジンを選んだのだ。
 

 
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