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アストン マーティン・ヴァルキリー 自然吸気で1146psか

2018.08.24

100字サマリー

アストン マーティンがレッドブルと共同開発中の「ヴァルキリー」。搭載されるコスワース製6.5ℓV12NAエンジンのスペックが、ツイッター上にリークされました。すぐに削除されたのですが、その記述は「1146ps」だったとか。

NA市販車最高の1146psか

アストン マーティン・ヴァルキリーに搭載されるコスワース製6.5ℓV12NAは、1146psを発揮するようだ。これはロードカーに搭載される自然吸気エンジンとしては最もパワフルな数値となる。

この情報はコスワースがツイートしたものだ。ツイート自体はすぐに削除されたが、ロード・アンド・トラックによって捕捉されていた。これはマクラーレン・セナはもちろん、メルセデス-AMGプロジェクト1の1006psをも上回るものだ。

マクラーレンが開発中のスピードテールはこれに匹敵するパワーを持つ可能性が高いが、これは「オールラウンダー」ハイパーカーとされており、サーキットでの性能は追求していない。

ヴァルキリーはフォーミュラ1にインスパイアされたエネルギー回復システム(ERS)を装備している。さらに、クロアチアのEVメーカーであるリマック製の軽量ハイブリッドバッテリーを搭載する。コスワースのツイートによれば、このERSとの組み合わせにより最高出力が1146psを超えるとのことだ。

 
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