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実車 メルセデス-AMG 53シリーズ E53/CLS53が日本上陸 写真60枚

2018.09.07

AMG 53シリーズ デザイン/足まわり

AMG 53シリーズにはパワーを路面へ確実に伝えるため、四輪にトルクを最適配分する新しい四輪駆動システム「AMG 4マティック+」を採用。このシステムでは前後トルク配分が50:50から0:100までの範囲で可変し、四輪へ最適に配分することにより発進時から、コーナリング時まであらゆる状況下で高い走行安定性を誇る。

高いアジリティやニュートラルなコーナリング特性、優れたトラクションを可能にするシステムが『AMGライドコントロール+サスペンション』だ。スポーティなスプリング/ダンパー設定と、連続可変ダンパー「ADS+(アダプティブダンピング・システム)」を採用したマルチチャンバー型エアサスペンションにより、高い操安性と快適性を両立させている。

フロントグリルはタイプごとに2種あり、Eクラスのセダン、ステーションワゴンはダイヤモンドグリル。

Eクラス・クーペ、カブリオレとCLSにはシルバークロームのツインブレード・タイプが備わる。

このほか左右インテーク部分には2本のクローム水平フィンが配されると共に、外側にはブラックのフリックが付き、スカート下部にはフロントスプリッターを備える。CLSにはフロントバンパーのサイドにサイドエアカーテンが備わり、cd値の低減に貢献している。

このほかトランクフードにはボディ同色のリッド・スポイラーリップが採用され、目を下に移すと大型リアディフューザーとクローム仕上げで円形のデュアル・テールパイプがパフォーマンスを誇示するように装着されている。

足もとは、Eクラスのセダン、ステーションワゴンには、20インチAMG 5ツインスポーク・アルミホイール。Eクラス・クーペとカブリオレ、CLSには、20インチハイグロスブラックAMG 5ツインスポーク・アルミホイールとデザインが異なるホイールを採用している。
 

 
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