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2018.09.07

メルセデス・ベンツ EVモデルの意匠、過激に グリル廃止否定「クルマの表情」

フロントグリルは必要

メルセデスのインテリアデザイナー、ハートムット・シンクウィッツはこう付け加えた。「(EQCは)EVファミリーの最初の1台です。われわれはやりすぎない程度の革新を与えました。今後さらにEQモデルが追加される上で、適切な開始点となるでしょう」

EQモデルに共通の特徴として、フロントグリルがあげられる。ただし、内燃機関のクルマのような冷却機構は必要としていない。

エクステリアデザイナーのロバート・レスニックによれば「グリルはクルマの表情を作りだす上で非常に重要です。エアインテークが必要かどうかという問題ではありません。われわれはEQシリーズにもそれぞれの表情が必要だと考えます」とのことだ。

「(グリルレス化の)実験を行うメーカーもありますが、それは130年もの歴史がないからできることです。われわれはそのような道をたどるつもりはありません」

EQのデザインについて、「今後投入されるクルマたちを見れば、その中に共通するラインが見えてくるでしょう」と語った。

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