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2018.09.21

アストン マーティン 新型ミドシップ・ハイパーカー構想 限定500台

左ハンドル/右ハンドルを用意

しかし、もうひとつの重要なハイライトは、日常走行にも適した室内環境、そしてラゲッジスペースを提供する設計。すべての市場で型式認証を取得可能で、左ハンドルと右ハンドルの両タイプが用意される。生産台数は、全世界500台限定となる予定だ。

納車は、2021年後半から開始される見込みであるという。

アストン マーティン・ラゴンダ社長兼グループCEOのアンディ・パーマーは、次のように述べている。

「アストン マーティン・ヴァルキリーは、一度限りのプロジェクトになると常に言及してきました。しかし、ヴァルキリーの遺産を次の世代へと受け継ぐことは、わたし達にとって必要不可欠なことでした」

「ヴァルキリー直系のこのクルマは、ハイパーカー市場における独自の領域で新たな基準を設定し、アストン マーティンの量産モデルと並行してラインナップを構成する、高度に専門化された限定モデルという役割が与えられることになるでしょう。今回、プロジェクト003を発表することができて、大変嬉しく思っています。わたし達は、このクルマとともに、ダイナミックでエキサイティングな次のステップを踏み出します」

 
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