スマートEVに2シーターオープン 「フォーイーズ・コンセプト」 パリ発表へ

2018.10.01

以前にも同様のコンセプトを発表

「フォーイーズはシンプルに市街地での運転の楽しさを体現しています。電動モビリティの良さを妥協することなく追求しました」とスマートのカーティン・アドは説明する。

このEVパワートレインは2020年以降EV専用ブランドとなるスマートの将来を示すものだ。すでに昨年から、米国、カナダ、ノルウェーではEVのみを販売している。

このフォーイーズはクロスブレードやフォースピードといった以前のコンセプトカーに呼応するものだ。

2002年に発表されたクロスブレードはドア、ルーフ、ウインドスクリーンなどのないミニマルなデザインであった。当初はショーカーとして扱われたが、好評を受け2000台のみ市販化された。

2011年に登場したフォースピードもまたオープントップのEVコンセプトであった。クロスブレードと同様、ウインドスクリーンのかわりに航空機のプロペラのようなウインドディフレクターが取りつけられた。

 
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