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2018.10.02

マツダ 2030年には電動化モデルを95%に EV/ロータリーレンジエクステンダーは?

マツダのコネクティビティ技術は?

コネクティビティ技術の概要は以下の通り。

「人間中心」の開発哲学にもとづき、クルマを通じた体験や感動の共有によって人、社会をつなげ、いつまでも人間らしい心豊かな「生きる歓び」が実感できるコネクティビティ技術を開発。「走る歓び」とともに、新たなクルマの価値として提案し、人と社会を元気にすることを目指していく。

・コネクティビティ技術によって、人と人・社会をつなげることで、社会構造の変化にともなう、人と人とのつながりの希薄化などの社会的な課題解決へ貢献。

・モデルベース開発と連携し製品開発に反映することで、品質とカスタマー満足度をさらに向上。

・トヨタ自動車株式会社とのアライアンスを最大限に活用して開発。

同社の丸本明 代表取締役社長兼CEOは今回の発表に際し、「いま自動車産業は100年に一度の変革期を迎えているといわれていますが、マツダはこれを新しい『クルマ文化創造』のチャンスだと捉えています。『CASE』(コネクティビティ技術/自動運転技術/シェアード・サービス/電動化技術の総称)などの新技術はクルマをより魅力的な存在にする可能性を秘めており、マツダならではの『人間中心』の開発哲学をもとに新技術を活用しながら『走る歓び』を『飽くなき挑戦』で追求し続け、お客さまと世界一強い絆で結ばれたブランドになることを目指してまいります」とコメントしている。

 
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