ルノー 新EVは、メガーヌ・クラスのSUV? 2022年までに登場へ

2018.10.05

Cセグなら、航続距離500kmを目指す

ゾエとK-Zeの航続距離は、それぞれ299kmと251kmだが、Cセグメントの電気自動車SUVはより長い航続能力を備えるという。

「ゾエの購入者について詳しく調べると、そのうちの80%は現在の299kmで不便を感じていないようです」とノルマン。

「しかしCセグメントとなると、その割合は60%まで下がります。そのため、さらに長い航続距離が必要なのです。2020年までには、実際の航続距離が500kmに達するモデルを提供したいと考えており、開発を進めています」

プラットフォーム新規開発 日産/三菱とも共有

このモデルは2022年までに登場予定で、新しいコモンプラットフォームであるCMF-EVをもとに開発されている。

CMF-EVは日産や三菱とも共有される予定で、モジュラーとして多くのモデルで使用される。しかし、次世代のゾエでは使用されないようだ。なお、CMF-EVを用いるモデルは、フランスにあるルノーのドゥエー工場で生産される予定である。

 
最新海外ニュース