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2018.10.08

軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 前編

スズキ・セルボ(1977年)

1976年1月1日をもって軽規格が改定され、排気量上限が550ccへ、ボディサイズは、全長が3.0mから3.2mへ、全幅が1.3mから1.4mへと、それぞれ引き上げられた。550ccエンジンの投入は各社とも新規格導入から間が開いたが、その中でも早い段階で登場したのがセルボだった。539ccの2ストローク3気筒をリアに積む2シーターで、後輪駆動モデルだ。

海外向けにはSC100ウィズキッドとして輸出されたが、それには970ccエンジンが搭載された。

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