軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 前編

2018.10.08

スズキ・スズライト(1955年)

織機メーカーに端を発し、二輪車事業で実績を重ねていたスズキ(当時は鈴木自動車工業)は、1955年に四輪事業へ参入。スズライトと銘打った市販車は、スズキの四輪車を意味するSFのサブネームを与えられ、2ストロークの360cc直列2気筒を積み、前輪を駆動した。2ドアセダンとライトバン、ピックアップトラックのラインナップでデビューしたが、セダンの生産台数はわずかで、商用ニーズがメインだった。

 
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