軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 前編

2018.10.08

スズキ・フロンテ(1962年)

スズライトの生産開始から7年、スズキは乗用車市場への本格進出を決断する。世代交代の際に商用車のみとなったスズライト(TL)の乗用モデルとして、1962年にスズライト・フロンテが投入される。2ストロークの360cc直2と3段MTを積む前輪駆動車だ。写真の2代目ではスズライトの名が消え、フロンテ360となり、エンジンは3気筒を搭載した。フロンテの名は以降7代にわたり継承されたが、550cc時代の1989年に消滅した。

 
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