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2018.10.08

軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 前編

三菱ミニカ(1962年)

スバルの場合もそうだが、三菱車といえばランエボなどのイメージが強い欧州の人々には、これが同じメーカーのクルマだとはにわかに信じがたいようだ。ベースは前年に登場した商用車の360で、2ドアのセダンボディはフロントに359ccの2ストローク空冷直2を搭載し、後輪を駆動。リアに備わったトランクルームは、ライバルたちとの差別化ポイントだ。

 
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