ニュース

2018.10.13

軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 後編

三菱アイ(2006年)

独創的なスタイリングとリアエンジンレイアウトがアピールポイントの、個性派モデルだったi(アイ)。パワーソースは659ccの直3DOHCで、可変バルブタイミング機構のMIVECを搭載。自然吸気とターボが設定された。後にEV仕様のi-MiEVも追加し、それはPSAへ供給されてシトロエンとプジョーの各ブランドで販売された。エンジン車は2013年に生産を終えたが、i-MiEVは現在も販売されているが、バンパー形状の変更で全長が伸びたことで、軽自動車枠から外れている。

 
最新海外ニュース

人気コンテンツ