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2018.10.13

軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 後編

ダイハツ・リーザ(1986年)

ミラをベースに、クーペ風のスポーティな仕立てとしたリーザは、当初の3ドアハッチバックのみのラインナップだったら、それほど注目すべきモデルとはならなかっただろう。ボディサイズも、当初547cc、規格改定後は659ccのエンジンも、軽規格内の一般的なものだ。しかし1991年、このクルマの名をひとびとの記憶に刻むバリエーションが追加される。それが、ターボユニットを積む2座コンバーティブルのリーザ・スパイダーだ。

 
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